STEP1.灯油ストーブの必要性
雪国でアパート住まいの我が家では、灯油ストーブが必須です。エアコンも併用していますが、床部分まで温まるには時間が掛かるためです。
灯油ストーブ+サーキュレーターを使えば、3分くらいで足元が温まる感覚があります。ちなみに我が家は、テーブルではなく、床で食事しますし、子供も小さいため、生活の重心が「低め」です。
STEP2.灯油の保管場所
我が家では、18リットルのポリタンクを2本用意し、2本とも使い終わったら、車に空のポリタンクを積んで、ガソリンスタンドに持参し、灯油を補充(購入)しています。
ポリタンクからストーブの灯油缶に移すときは、手動のプッシュ型のポンプを使用していました。
しかし、この手動ポンプに課題がありました。それは、手動ポンプを、ポリタンクから抜き差しする際に、気を付けていてもポタポタ…と床や、ポリタンクに滴ってしまうことです。
またポタポタ…をがあることから、我が家の家庭環境を総合的に判断したところ、保管場所及び灯油の補充場所は、玄関の土間に決まりました。
玄関は、もちろん小さい子供も移動しますし、遊ぶこともある場所です。
STEP3.ポタポタ…を防止せよ
子供が玄関でポタポタ…に触ったり、匂いを吸わないように、衛生意識の強い妻からミッションが言い渡されました。
- ポタポタ…を完全に防止してほしい。
- 補充時にポリタンクの蓋を開け占める時間を時短できる工夫がほしい。
腕が鳴るところです。
STEP4.ネットで成功事例を検索
「灯油 補充 簡単」、「灯油 手が汚れない」、「ポリタンク 保管 簡単」などで検索を進めると、先輩のいい事例を発見しました。
それがこちらのブログです。
outな暮らし「灯油缶を置く場所と臭い、こぼれ対策!買ってはダメなタイプも。」
- ポタポタ…を完全に防止してほしい。←一度装着したら空になるまで抜き差し不要ということで条件クリア
- 補充時にポリタンクの蓋を開け占める時間を時短できる工夫がほしい。←装着したまま+自動なので、蓋の開け閉め不要だし、ワンタッチで時短にもつながるということで条件クリア
このことから、採用しました。
STEP5.Amazonで注文
Amazonで以下の商品を注文しました。
三宅化学(TP-miyake) 給油ポンプ ポリタンク固定式 オートポンプ マグネットタイプ MG-SW20
注文していると、コメント欄に、「接続部分から漏れがあることがあるから、接着剤で固めておくように」などの先輩の助言が複数見られました。
先のブログにも、接着剤の使用を勧める記事もありました。
そこで、先輩の助言に従い、接着剤も購入しました。
セメダイン 60分硬化型エポキシ系接着剤 スーパー P15gセット CA-151
STEP6.商品到着&接着材で補強
商品を開封して、早速先輩のブログ(※URL再掲)を参考に、接着剤を付けました。





完成(写真)
STEP7.完成&4か月後の妻の評価
この環境で今年の冬が終わりました。約4か月使用したあとの妻からの評価は以下のとおりです。
- 装着したままなのでポタポタ…もないし、自動で簡単な点が評価できる。
- ポリタンクが2本あるので、来年は1本ずつに設置してほしい。
以上より、ミッションコンプリートといえるのではないでしょうか。
ミッションまとめ.自動ポンプは滴り防止に機能する
こちらの自動ポンプを使えば、
- ポンプの抜き差しのたびに、灯油が地面に滴り落ちることを心配しなくてよくなります。
- 女性でも、手を汚さず、短時間で灯油の補充が可能です。
- ポリタンクの数だけ、用意することをお勧めします。
- 私の場合、自動ポンプを付けたままのポリタンクを車に積んでガソリンスタンドに持参しても、道中こぼれることなく、補充(購入)可能でした。
- 結合部分を接着剤で補強することをお勧めします。
改めて商品を紹介します。
※商品リンク
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